ボートレース福岡の「ばんえい十勝杯」が15日に幕を
前田翔(25=愛知)は機率23%と実績もひと息、直前節のルーキーSでも石本裕武がパワー不足を嘆いていた15号機とタッグを組む。
ただ、特訓後は「起こしはスムーズだったけど、直線は下がっていた。でも、新ペラなので修正できそう。前に進んでいる感じはある」と悲観の様子はなく、むしろ出足系には好感触。新ペラの伸びしろに加え、中間整備も施されており、さらなる上積みも期待できる。
9月に宮島で開催されたPGⅠヤングダービーでは双子の弟・前田滉がGⅠ初V。その活躍に刺激を受けるように、近況3節は立て続けに準優の1枠をゲット。優出こそ1回のみだが、近況の充実ぶりが光る。
勢いに乗る〝前田ツインズ″の兄が、屈指の難水面でも存在感をアピールする。












