ボートレース三国の「ヴィーナスシリーズ第17戦 三国プリンセスカップ」は14日、予選3日目が行われた。

 関野文(32=大阪)は3日目4R、4コースから3着。10Rは3コースから全速ターンで1号艇の千葉真弥と首位争い。2周1Mで千葉に先着を許したものの、そのまま2着を死守した。

 舟足については「後半の安定板が付いた方が体感が良かったです。足は変わらず悪くないけど、真弥ちゃんの方が良さそうでしたよ。足は普通か普通より少しいいかな」。機力は突出したものではないものの1、1、4、3、2着と手堅い着取りで得点率3位タイにつける。

 直近3節連続で準優進出、2節前の住之江でも優出と近況のリズムは悪くない。それでも「最近の成績はいい時と悪い時とある。もっとコンスタントに結果を出せるようにならないとダメですね」と気持ちを引き締める。優出につなげるためにも混戦の準優絶好枠争いを制する。