ボートレース下関の「にっぽん未来プロジェクト競走in下関」は11日、予選3日目が行われた。
尾崎雄二(40=長崎)は4R、4コースから差し続いて2番手追走。宮之原輝紀の猛追を振り切って2着を守った。2日目前半まで4、3、6着と苦しい着取りだったが、後半8Rで3コースからまくり差して初白星。3連単6万1880円の波乱を巻き起こしてから逆襲に転じている。
舟足にも「良さそう。今のSは放ったんですが、全然大丈夫だった。足は水準より上はあると思う。道中の回り足なんかも悪くない。宮之原選手にも〝良く見えました〟と言ってもらえた。日によって回ったりするので、そこの調整は必要だけど、回転が合っていれば大丈夫だと思う」と納得の表情だ。
これで予選最終日の勝負駆けに望みをつないだ。予選ラストは2R1号艇。気合逃げを決める。












