ボートレースまるがめのGⅠ「京極賞開設73周年記念」は11日、準優勝戦が行われた。
予選トップ通過の峰竜太(40=佐賀)が準優11Rもしっかり逃げて優勝戦1号艇を手に入れた。「いい感じ。初日、前検に比べればギアケースを替えて全然良くなっている。足はすごくいいわけではないけど、優勝戦のメンバーだと遜色はない。行き足はすごくいい。スタートでミスしても助けてくれる」と機力にも胸を張る。
優勝は昨年8月のからつお盆シリーズ以来1年3か月、遠ざかっている。それでもSG2優出、GⅠ3優出で賞金ランク11位(11日現在)につける。優勝賞金1200万円を加算すればグランプリ・トライアル1stが免除となり2ndからのスタートとなるトップ6圏内に食い込んでくる。
3回目のグランプリ制覇をモチベーションにしているスーパースターが、ここに来て一気に加速しそうだ。












