ボートレースまるがめのGⅠ「京極賞開設73周年記念」は11日、準優勝戦が行われた。
吉田拡郎(43=岡山)は準優9R、大外コースから単騎で仕掛けた岡崎恭裕の攻めを、インで受け止め1着でゴール。「必死過ぎて、あまりよく覚えてないですね」と無我夢中の勝利に思わず苦笑いだ。
舟足に関しては「舟足はいいので、優勝戦に入っても足負けすることはない。一、二番ぐらいだと思う。レースに行くといい、乗り心地も節間を通じて問題ない」と万全の仕上がりにニッコリ。
当地は2014年オーシャンカップでSG初制覇を果たした思い出の水面。周年記念も3年連続優出となった。「相性はいいですね。毎年、仕上がっています」と得意水面で本領を発揮する。












