ボートレースまるがめのGⅠ「京極賞開設73周年記念」は11日、準優勝戦が行われた。
重成一人(47=香川)は準優10Rに1号艇で出走。コンマ02のトップスタートから逃げて勝利し、地元周年の優出を決めた。レース後は「(スタート)残ってて良かった~」と安堵の表情を浮かべた。
相棒52号機は「展示ではめちゃくちゃ良くて、本番は少しマイ過ぎだったけど、自信はありました。足は無難な感じ。足負けすることはなくて、悲観するところは全くないです」と胸を張る仕上がりだ。
地元周年記念は2007年、09年と過去2Vも最近は優勝戦から遠ざかっていた。今回は14年5月の62周年記念以来11年6か月ぶりの優出となる。
久々のVチャンスにモチベーションもアップ。「相手は強いので自然体で行きます」。心は熱く、頭は冷静に――強敵相手に2コースから果敢に攻め込む。












