ボートレースまるがめのGⅠ「京極賞 開設73周年記念」は10日、予選最終日の4日目が行われ、準優勝戦に出場するベスト18が決まった。
峰竜太(40=佐賀)は得点率トップで迎えた前半6Rを2コースから差して2着とすると、後半11Rは5コースからブイ際を突いて3着。得点率トップを死守して、5日目準優11Rの1号艇を確保した。
相棒45号機は「伸びは上もいるけど、出足がしっかりしている。ターンでミスがしづらい感じ」と、実戦向きの好仕上がり。スタート勘も冴えており、昨年8月のからつ以来となるVは視界良好だ。












