ボートレースまるがめのGⅠ「京極賞 開設73周年記念」は9日、予選3日目が行われた。
峰竜太(40=佐賀)は12R、4号艇で登場。全員がコンマ0台のSを決める中、4カドから1M最内を差してバック2番手争い。2Mで西山貴弘を競り落として2番手を確保すると、そのまま着を守ってゴールした。
ここまで4走して1、2、1、2着のオール連対で得点率トップ。序盤は45号機の調整に苦心していたが「足はだいぶ良くなった。出足がいいし、伸びも大丈夫」と、さすがの整備力を発揮して舟足も上昇させた。
予選ラストは2、5号艇の2走。得点トップを守って、王道Vに突き進む。












