ボートレース宮島のGⅢ「マンスリーBOATRACE杯宮島プリンセスカップ」は8日、予選最終日の4日目が行われ、準優勝戦に出場するベスト18が決まった。
小林愛実(25=岡山)は予選最終走の4日目3Rで2着とし、得点率18位で準優勝戦に滑り込んだ。予選道中の走りは安定感があり「ターン回りが良くて押し感もある。体感もいい」と舟足の仕上がりにも納得の表情を浮かべた。
2026年前期勝率は5・25で初の5点台に乗せた。「着順を取れるようになったのが大きい」と自己分析。ただ、「まだ道中とかで2等をキープとかが、ちゃんとできればいいのかな」と今後の課題も口にする。
最近ハマっているのはクレーンゲーム。「結構取るんですよ。集中力を使います。レースでも役立ってるのかも?」と少なからず本業にも生かせているという。5日目準優12Rは6号艇だが、クレーンゲームで磨いた集中力で優出切符をつかみたいところだ。












