ボートレースまるがめのGⅠ「京極賞 開設73周年記念」は7日、開幕した。

 浜野斗馬(25=香川)は初日5Rに4号艇で出走。4コースから1Mをまくり差し、バックで2番手。2Mでもさばいて着をキープし、そのままゴール。初戦2着の好発進を決めた。

 タッグを組む55号機は「ペラは前回、前々回、まるがめを走った時と同じ形に叩いています。少し回り過ぎている分、直線は分が悪かったけど、ターン回りは悪くないです」と初日としてまずまずの仕上がり。「合えばターン回りは仕上がると思います」と、地元水面だけに確信をもって調整に励んでいる。

 GⅠ参戦はこれで8回目だが、いまだ予選突破はない。「今節は準優勝戦に乗りたいですね。いつもどんどん成績が下がってしまうので、下がらないように頑張りたいです」。好発進の勢いそのままに予選道中を突っ走るつもりだ。