ボートレースまるがめのGⅠ「京極賞 開設73周年記念」は7日、開幕する。

 吉田拡郎(43=岡山)が前検のエンジン抽選で引き当てた34号機は2連対48%でAクラス評価の上位機の一つ。スタート特訓後は「一人で乗っている分には乗りやすかったし乗り心地は今のままで全然良さそうですね。足自体は他とも変わらないし、悪くはないと思います」とまずまずの手応えをつかんだ。

 当地は2014年のオーシャンカップでSG初制覇を果たした思い出深い水面。京極賞も前回(5着)、前々回(3着)と2大会連続優出中だ。「成績がいいし、相性がいいと思いますね」と自他ともに認める好相性を誇る。

 初日はメインのドリーム戦に選出された。「ドリーム戦に乗せてもらってありがたいです。頑張りたいですね」とモチベーションは高い。ドル箱水面で、初日からポイントをしっかり稼ぐつもりだ。