ボートレース徳山の「中日スポーツ杯争奪戦」は6日、予選3日目が行われた。

 鈴木猛(51=東京)は3日目前半2Rで6コースから最内を差して3着とすると、後半11Rは2コースから差し切って今節3勝目を挙げた。

 相棒の66号機は初下ろしから高値安定の好素性機。「差した後に進んでいたし合えば出足がいい。伸びて行くわけではないけど、トップスピードに乗るまでが早い」と今節も軽快な動きだ。

 2026年前期適用勝率5・50を残し、来年1月からは22年後期以来7期ぶりのA級復帰。「ダメなエンジンの時に頑張れたけど、ギリギリなれた感じなので…。もっと納得できるようなレースを増やしたい。精一杯頑張ります」と力を込める。得点率6位タイで臨む予選ラストも奮起して準優好枠を狙う。