ボートレース宮島のGⅢ「マンスリーBOATRACE杯宮島プリンセスカップ」が5日に開幕する。
森陽多(20=長崎)がエンジン抽選で2連率40%の15号機をゲット。前節、百武翔が駆りレース足の良さを引き出した。「乗り心地はしっくりきていない。Sも勘より早い」と前検では好感触をつかむことができなかったが、素性の良さは間違いないだけにきっちりパワーを引き出して本番に臨む。
幼少時からボートレーサーを目指し、進学もボートレーサーという職業を意識して決めた。「高校も工具とか、機械の構造とか勉強できるかなと思って工業高校に行ってみました。いざなってみてつながる部分はありますね」と明かす。
北村寧々、嶋田有里とともにボートレース大村のPR大使「Omu女」のメンバーとしても注目を浴びる。「3人で自然系のサウナに行ってきました。温泉も好きだけど、サウナが好き」とニッコリ。さらに「2人が活躍しているので、追いつけるようにしたい」とライバルからの刺激もたっぷり。「まずは予選突破したい。それと思い切ったレースがしたい」と気合は満々だ。












