ボートレースまるがめでは7日から12日までGⅠ「京極賞 開設73周年記念競走」が開催される。そのPRのため公式アンバサダーの篠崎こころさんが関係者とともに4日、大阪市の東京スポーツ新聞社関西支社を訪れた。
例年にも増して豪華メンバーが集結した今年の京極賞。直近の津ダービーを制した末永和也をはじめ若松メモリアルを制した白井英治、徳山オーシャン覇者の西山貴浩、クラシック&オールスターVの佐藤隆太郎と今年のSGウイナーが勢ぞろいする。迎え撃つ地元勢も大将格の森高一真を筆頭に8選手が参戦。熱い火花を散らす。
公式アンバサダー就任後3回目の京極賞を迎える篠崎こころさんの注目は森高。「11月に強いのが森高選手です。2019年の京極賞をはじめGⅠを2回、2013年のチャレンジカップも優勝しています。京極賞初Vを狙う片岡雅裕選手とともに大活躍を期待しています」とエールを送った。












