ボートレース下関のGⅡ「モーターボート大賞 男子スピードキング決定戦」は1日、準優勝戦3番勝負の5日目が行われ、優勝戦に出場するベスト6が決まった。
森野正弘(40=山口)は準優9R、3コースからの豪快なまくりで1着。自身の特別戦初優出を一番乗りで決めた。
「ずっと歯がゆい思いをしてた。地元でできてうれしい」と笑顔を浮かべると「直線寄りで出足も良くて足は上位。全部に◎が付く」と、V戦でも上位級の舟足に胸を張る。
優勝戦も準優と同じ3号艇。「3カドは多分しない。スローからでも全速で行けばプレッシャーを与えられる。SGに行きたい気持ちはある」。来年3月の蒲郡SGクラシックの出場権と、特別戦初Vのダブル取りを狙う。












