フリーアナウンサーの長野智子が31日、文化放送「長野智子アップデート」に出演。テレビ朝日系で放送されている「スーパー戦隊シリーズ」が、現在の「ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー」を最後に終了するニュースに反応した。
報道によると、グッズ化、映画化、イベントどで得られる収入が、番組制作費に見合わないことなどが背景にあるという。1975年の「秘密戦隊ゴレンジャー」から愛されてきた人気のシリーズが、50年の歴史に幕を下ろすことになる。
長野は「番組制作費にイベント・グッズなどの収入が見合わない→終了って…。テレビの方ですから、ぜひ」と元TBSアナウンサーで白鷗大学教授の下村健一氏に意見を求めた。
下村氏が「わざわざテレビが魅力を失う方向の判断をしなきゃいけないのかな?ということは悲しい。どっかに〝テレビ守レンジャー〟みたいな人いないかね」と述べると、長野は「うまいですね!」と称賛。
続けて長野は「これって、今人気のある俳優さんもすごい輩出してまして、横浜流星さん、菅田将暉さん、要潤さん、松坂桃李さん、佐藤健さん、志尊淳さん、山田裕貴さんなどなどなど。そうそうたるメンバーがこのスーパー戦隊シリーズから生まれてるという意味でも、なんかちょっともったいないなっていう。ちょっと残念なニュースでした」と私見を語った。












