お笑いコンビ「ブラックマヨネーズ」の吉田敬(52)が、29日深夜放送の「吉田と粗品と」(読売テレビ)に出演。後輩芸人を絶賛した。

 吉田は、M―1優勝後、極度の心配性だったものが治ったというが「もう何にも思いつけへん。小杉がなんか言うてきても『いいんちゃう? 人は人で』」というような状態になったそう。

「無理やり考え込む感じもやっててんけど、やっぱおもしろくなかった。それは自分じゃないから」と理由を分析した。

 その後「今の俺と小杉ができるネタをやろうっていう考えになって、今は俺はNGKで『ギャンブルはやった方がいいですよ』とかそういうネタにした」。すると「その方がお客さんも、なんかわかんねやろな。ほんまにじみ出てるもの」と手応えを語った。

 また、「ほんまのやつには勝てへんよな。目とか」という。「バッテリィズのエースとかも。アイツほんまにアホやん、たぶん」と話す。

「2700のツネとか、コイツめちゃくちゃおもろいなって思ったもん。『右肘左肘交互に見て』ってあれ、アイツ心の底からほんまに思ってるやん」と推察。

バッテリィズのエース(左)と2700のツネ
バッテリィズのエース(左)と2700のツネ

 ツネは「八十島が作ったネタやろうけど、あの切れ者の八十島に見事に洗脳されきったバカな男や。真からそうやもん。あの目出せへんねん」と絶賛した。