ボートレース大村のGⅢ「マスターズリーグ第8戦」は29日、4日間の予選が終了。準優勝戦に進むベスト18が決定した。
松田隆司(46=福岡)は予選最終日4R、2コースから差してバックで首位争いに加わるも道中競り負けて4着。「調整を外していて回れなかった」と調整やり直し。
10Rは6コースから強気に握って攻めて4着。「出足も伸びもいい足。大村はいい時に調整がハマる感じ」と狙い通りに舟足が上向いて笑みもこぼれた。
得点率トップタイだったが、4着2本で後退。それでも準優1号艇の3位で踏みとどまった。ただ「準優は1枠じゃない方が良かった。先輩方はピット離れからくるし、レースがうまいから」とマスターズリーグならではの悩みを明かした。
大外の山地正樹らの前づけ必至。優出に向けてイン死守から踏ん張る。












