ボートレース住之江の「第59回住之江選手権競走」は28日、準優勝戦が行われた。
中村泰平(29=愛知)は準優10R、4コースから俊敏にまくり差して白星を奪取して優出。「足はだいぶいいところにいると思う。乗り心地が特にいい。スリットも余裕があるし、回ってからも押してる。Sは早いのは行けないけど、勘通り行けてる」と仕上がりに胸を張る。
2026年前期適用勝率は28日現在で7・24とキャリアハイの好ペース。「毎走毎走そのレースに集中できていることで、リズム良くこられていると思う」と近況の充実ぶりを振り返る。
「出足がしっかりしているので、内枠の方が足を生かせる。この足なら優勝できる可能性はあります」。初優勝を飾ったメモリアル水面で当地2回目のVを狙う。












