ボートレース住之江の「第59回住之江選手権競走」は26日、予選3日目が行われた。
小林甘寧(21=広島)は8R、6コースからまくり差してバック2番手。先頭を走っていた渡辺雄一郎が2Mで振り込んだ隙に全速ターンで抜き去り、白星を奪取した。
「うれしいです。ペラを叩いて、回転がMAXになるまでの行き足の部分が良くなりました。行きたいところに行ける感じです」と機力アップに成功し、声も弾む。さらに「2周目、3周目になるとバテてくる。そこはペラで直るのか、本体なのか探りたい」と納得の域まで仕上げていく。
当地初出場ながら4走1勝1本2着1本3着2本のオール3連対と好走し、3日目終了時点の得点率は7位。「4日目は気合入れていきます」と自身初の予選突破へ燃えている。












