ボートレース住之江の「第59回住之江選手権競走」は25日、予選2日目が行われた。
佐々木大河(29=大阪)は2日目3R、4コースから2着を確保。「足はいいです。乗り心地は良くないですけど…。回転が合わせられたら全体的に良くなると思うのでペラを引き続きやっていきたい」と舟足にもまずまずの感触をつかんでいる。
2026年前期勝率は5・87(25日現在)でA2初昇格目前だ。「いつも通り、今までどおりやっていくだけ。節間でできた課題をひとつひとつつぶして勝率へとつなげていきたい」とキッパリ。「やっぱりボートが好きなんです。ペラの形を今日はこうしよう、明日はこのようにやってみようとか考えるのも好きなんです」と、さらなる進化に向けて余念がない。
息抜きはキャンプ。車中泊ができるようにワゴン車の後部座席にパイプ構造のベッドキットも完備。夫婦で夜空を見ながらハイボールを飲んで心身を癒やす。トレードマークになりつつある「スパイラルパーマ」は3、4か月に1度のペースで手入れ。しっかりと趣味時間を楽しむことで〝仕事〟への集中力も高まっている。












