ボートレース徳山の「スカパー!・JLC杯徳山ルーキーシリーズ第19戦」は24日、準優勝戦3番勝負の5日目が行われ、優勝戦に出場するベスト6が決まった。
中野希一(26=埼玉)は5日目準優12R、2コースから差すと、5コースからまくった大森翼をバック追走。2Mで外に流れた大森を内から差して先頭に立ち、そのままゴールした。
これで当地は初参戦だった3月GⅡMB大賞(4着)に続く2節連続優出。今節、36回目の当地戦で初優出とした地元の井本昌也とは実に対照的な好相性ぶりだ。
「今節はGⅡの時のイメージで調整。GⅡはいいエンジンじゃなかったけど、先入観なく体感を考えてペラを叩いたら、いい仕上がりだった。準優も直前までペラを叩いて足は良くなった。行き足、伸びがいいし全部の足が良かった」と、今節も平凡機の27号を上位級に仕上げてみせた。
「内側の枠なので可能性は全然ある。あとはS次第」とニヤリ。準優と同じ2号艇から、再度の差し切りを狙う。












