ボートレース住之江のGIII「オールレディース大阪スポーツ賞第36回アクアクイーンカップ」は21日、優勝戦が行われ4号艇の高憧四季(25=大阪)が差して1着。通算3回目のVが念願の地元初優勝となった。
進入は枠なりの3対3。高憧は4カドからコンマ11のトップスタート決めて最内を差すと外マイした清埜翔子、まくり差した鎌倉涼らをバックでねじ伏せて2M先取りしVゴールを駆け抜けた。
レース後は「地元で優勝することが一つの目標でした。やっと達成できてうれしいです」と会心の笑顔。今節は無傷の7連勝で予選トップ通過も、準優は小池礼乃のまくりに屈し2着で優出。「準優で飛んでしまい、もう厳しいかなと思ったけど、良かった。いいエンジンのおかげで1Mも冷静に行けたと思います」と超抜に仕上げた相棒14号機とともにリベンジVを果たした。
このVで女子賞金ランク11位に浮上し「目標としていた12人に近づけました」。年末の大一番・大村PGⅠ「クイーンズクライマックス」に向けラストスパートをかける。












