DJふぉい(DJ?Foy)が21日、元雨上がり決死隊・宮迫博之のYouTubeチャンネルに出演。「DJ社長との確執の真相」と題し、裏側を明かした。

 この日は「失踪していたDJ社長と再会…ふぉいくんの話が怖すぎました」というタイトルで動画がアップ。宮迫とふぉいがトークを展開した。

 ふぉいは昨年11月、自身が所属していた「Repezen Foxx」(レペゼンフォックス)から突然解任を言い渡された。その後、同グループを率いていたDJ社長から、今年の12月31日にPayPayドーム福岡で行われる予定の解散コンサート「Repezen the Final」に参加するよう呼び掛けるメッセージが届いたことを告白。ふぉいは参加を表明している。

 数々のぶつかり合いを経て、DJ社長とふぉいは和解。ふぉいは当時のDJ社長への思いを「僕はちゃんとクビ切られたと思ってたんですよ。連絡もつかないし、給料のやり取りもないし。『本当のクビのやつやん』って悲しい気持ちになりつつも、『どうなってんだよ、木本(DJ社長の名字)』ってなってた」と改めて振り返った。

 実際は「社長は今年の8月まで、僕と脇のマネジメント権が別の会社に移ってるんですけど、そこの会社に給料払ってたんすよ。今年の8月までずっと」とDJ社長側の行動を説明。だが、自身は「そんな話1ミリも聞いてないし、1円も振り込まれてないんですよ」と明かした。

 ふぉいは「『お前、給料もらってるやん』って社長視点ではなる。僕視点では、まさか給料を俺たちのために払ってくれてるなんて知らない」と説明。「間に大人が入ってて、全部(抜かれてた)…」と真相を話した。

 ふぉい曰く「1番最初に社長が連れて来てた2人の大人がいた。役員というかそういうポジション。今回、僕と社長の間に入って仲違いの原因を作ったのはもう1人だったんですよ」。一連の騒動を踏まえて「誰を信じたらいいかわかんない」と苦笑した。