ボートレース住之江のGⅢ「オールレディース大阪スポーツ賞第36回アクアクイーンカップ」は20日、準優勝戦が行われた。

 関野文(31=大阪)は準優9R、イン逃げで快勝。予選首位通過の高憧四季が準優11Rで2着に敗れたため、2位の関野に絶好枠が転がり込んできた。

 舟足は「全体に良くて、特に行き足とか回った後の足がいい。乗り心地も住之江にしては乗りやすい。足併せでは(高憧)四季ちゃんにやられるので、四季の次くらいだと思う。4日目まではペラが定まっていなかったけど、5日目でほぼ固まりました。スタートも自分の中では行けている」と納得の仕上がりとなった。

 優勝戦に向けて「1枠になっちゃいましたね。どうしましょうかね。地元だし初優勝したい。インから集中して逃げたい」と地元初Vへ突き進む。