ボートレース徳山の「スカパー!・JLC杯徳山ルーキーシリーズ第19戦」は20日、幕を開けた。
垂水悠(23=徳島)は4R、3コースから握って2着。「試運転よりも本番の方がレース足がいい。体感もいいし、押し感もある」と舟足の感触はいい。
31日で審査期間が終了の2026年前期適用勝率は5・43と、初のA2級へ手が届く位置にいる。「スタート無事故を心掛けていた。今節がラストなので、しっかり点数を稼ぎたいし、5・50を目指す」と勝負駆けに強い決意で臨む。
それにはもうひとつワケも。「徳島の131期(田中駿兵、井上遥妃)がどんどん出てきて、刺激になっている。先輩として負けられない」と後輩へのライバル心がある。
また「来年には地元の鳴門で四国地区選もある。やっぱり地元の先輩と出場したいし、高いレベルを経験してみたい」とモチベーションは爆上がり中。今節は目が離せない存在だ。












