タレントの小島瑠璃子(31)が活動再開し、19日で1週間がたった。具体的な活動内容はまだ明らかになっていないが、小島は代表を務める3つの会社を整理しつつ「人の魅力にスポットライト」をテーマに掲げ、これまでよりバラエティー色の薄い活動を展開していくようだ。
小島は12日付で活動再開することを同日、インスタグラムで発表した。2023年2月にホリプロを退所後、翌3月に実業家の男性と結婚。第1子を出産後の今年2月、夫と死別していた。今後は代表を務める3つの会社を整理することになる。
小島は活動再開にあたって個人事務所「USAGI」を設立したことを12日、インスタで発表した。知人の話。
「先月に都内に設立しました。今後はこの会社を通してタレント業やビジネス業に力を入れていきます」
小島は12日配信の「リハック」に金髪で出演。小学生の時から仲が良く、最近まで一般企業に勤めていた親友に「脱サラしてもらって」マネジャーになってもらったと明かした。
他の2つは、1つが夫が代表を務めていたサウナなどを展開する会社「Habitat」(以下、H社)、もう1つが小島がすでに設立していた美容事業などを展開する会社だ。
「小島さんは夫の死去後、H社の代表を継ぎました。H社を閉鎖する可能性を指摘されたけど、まだ存続しています。小島さんが昨年秋に設立した美容事業などを展開する会社は目立った稼働はしていない。図らずも現在、3社の代表を務めていて、これを閉鎖するのか存続させるのか調整していきます」(前出知人)
今後の活動では「リハック」での発言が参考になる。小島は「人の魅力にスポットライトを当てることはできないかなと」「人の魅力にスポットライトを当てる事業」と真剣な表情で説明。一方で「事業にするとなると、経済合理性というんですかね。そういうものが成り立つかどうか。そういうところを今、いろんな方のアドバイスを受けながら検討しているところ」と明かした。
「人の魅力にスポットライト」がキーワードになりそうで、それでマネタイズできるかどうかを精査しているようだ。
「ホリプロ時代はバラエティー番組で活躍したけど、今後はバラエティー色が薄めになっていく見込みです。経済合理性を重視するのは、自身の子どもを養うことはもちろん、脱サラしてまでマネジャーになってくれた親友の生活を保障したいとの思いが強いそうです」(前出知人)
〝無双〟していたホリプロ時代からモデルチェンジした活動になりそうだ。












