ボートレース住之江のGⅢ「オールレディース大阪スポーツ賞第36回アクアクイーンカップ」は19日、予選最終日となる4日目の開催が行われた。

 関野文(31=大阪)は予選最終走の3Rを、2コース差しで快勝。インから伸び返し、なんとか先マイした中尾彩香がの懐を突いて難なく抜き去った。初日ドリームで6着大敗したが、以降の予選5走は1、1、1、3、1着と快走し予選2位で突破。準優絶好枠を獲得した。

 2連率43%の33号機は「行き足が良くて他の足も全体にいい。ペラは、ほぼもらった形で微調整程度。エンジンにパワーがあるので調整は問題ない」と断言する。そして「夜のレースだと回る感じがあるので、その辺はペラを試して対応していきます」と完璧な仕上がりを目指す。

「スローのスタートは悪くない。今節は自分の平均スタートタイミングより早く行けている。高憧(四季)さんの調子がいいけど、まずは自分が準優を頑張ります」。6月の当地以来となる優出へ照準を合わせる。