ボートレース徳山の「スカパー!・JLC杯徳山ルーキーシリーズ第19戦」が20日、開幕する。

 初日12R、ドリーム戦1st2号艇の竹下大樹(26=福岡)が手にした30号機は、7月SGオーシャンカップで羽野直也が優出(6着)した実績機。2連率は32%だが、近況も行き足中心に軽快な動きを見せている。

 竹下は「まだ特徴は分からないけど、悪くない。班の比較は変わらないし、スタートする感じも悪くなかった。ピット離れが鳴き気味だったので、回転調整で。いいエンジンなら慌てなくて良さそうですね」と、まずまずの手応えだった。

 当地前々回の昨年12月は、上位の足に仕上げて優出3着。前回の3月GⅡMB大賞では9走中6回の舟券絡みと、好走歴がある。「徳山はいいイメージ。最近、エンジンは割と出せている」とキッパリ。今節も活躍が期待できそうだ。