ボートレース徳山の「スカパー!・JLC杯徳山ルーキーシリーズ第19戦」が20日、開幕する。
尾道佳諭(26=埼玉)は、前検のエンジン抽選で2連率38%の26号機を獲得した。スタート特訓後には「舟の向きは良かったけど、出足が軽く感じる」と手応えを感じつつも、さらなる上積みを目指す。
長崎県出身だが、高校は山口県立光高校。ヨット部に所属し、競技に心血を注いだ。母校が近いこともあり「顔を出してきました。後輩たちにも会えて、息抜きできた」とリラックスムードで今節、乗り込んできた。
ヨットの帆とボートレースのペラは似ているとも話す。「ペラは水をかいて進む。帆は風を利用する。同じように調整もある。風か水かの違いですね。この経験してきたことは生かしたい」と、同じ水上の競技で培った経験を、フルに活用するつもりでいる。
第二の故郷でもある山口で、初日から好走に期待だ。












