ボートレース住之江のGⅢ「オールレディース大阪スポーツ賞第36回アクアクイーンカップ」が17日、予選2日目が行われた。
小林愛実(25=岡山)は3R、3コースからまくり差して快勝。1MではトップSから飛び出した鎌倉涼の内側をクルッと回って、バック並走状態に持ち込む。そこから内側有利に2Mを先取りすると、その後の追撃を封じ込め1着でゴールした。「Sは放ったけど、1Mは落ち着いて回れました」と殊勲の勝利にニッコリだ。
相棒85号機は2連率22%と数字は低いが、前操者の上條嘉嗣の手で底上げ済み。「意外といいですよ。ターンで置いていかれることもないし、普通ある」と悲観する様子はない。
今月末までが適用期間の2026年前期勝率は5・28。A2初昇級は厳しいが、初の5点台クリアは今後につながるはず。「中間着が取れるようになったのが大きい。まだ予選突破は3回だけなので、今節しっかり予選突破します」。気合十分に目の前の目標クリアを目指す。












