ボートレース江戸川のGII「江戸川634杯 モーターボート大賞」が16日、予選3日目を開催した。
北川太一(32=佐賀)は前半1R、インから先マイも、坪井康晴に2Mで差し返され悔しい2着。4コース発進の後半6Rは1M最後方に置かれながら、道中全速ターンを連発して3着に食い込んだ。「自分のミスが多い」とレースぶりには肩を落とすが「レース足は◎がつく。回ってからの押しがかなり良さそう」と機力には大満足だ。
父は現役レーサーの北川敏弘。「普段もペラの情報交換をする」と頼りになる存在。しかし、3日目は自身のミスもあっただけに「いつも見てくれていると思うけど、3日目のレースを見られたら『何やってんだ!』って言われそう。自分がミスしたから…」とポツリ。
得点率13位タイと十分、準優を狙える位置で予選最終日へ突入する。「4日目こそはミスのないレースで準優目指して頑張りたい」と冷静な走りを父に披露する。












