金子拓矢(42=群馬)が16日、東京・江東区の東京スポーツ新聞社を訪問。ボートレース津で21日から26日まで開催されるSG「第72回ボートレースダービー」に向けて意気込みを語った。
最も歴史と権威のある大会とあって金子は茶色のスーツに蝶ネクタイという正装で登場。「奥さんがこれを着て、と…。ボクはNOとは言えませんから」と〝スタイリスト〟は妻・倉持莉々だったことを明かした。
2019年7月のとこなめオーシャンカップ以来6年ぶりのSG参戦でダービーは初出場。2026年前期適用勝率は16日現在で7・49と自己最高ペース。当地も最近3節で3優出2Vとリズム、水面相性ともに充実。「涼しくなって調整が合ってきた。津も乗りやすくて調整が合う。奥さんに負けないようにと思って走っているのが結果につながっているのかも。最終日に新聞で大きく扱ってもらえるように頑張ります」と気持ちも高まっている。
昨年8月から今年7月の選考勝率上位選手が集結。茅原悠紀、峰竜太、桐生順平、池田浩二ら強豪がズラリ。12年ぶりのSG開催となる津を舞台にハイレベルな白熱バトルを繰り広げる。












