ボートレース蒲郡の「幸田町長杯争奪 秋の美味 筆柿レース」が14日に開幕する。
東本勝利(45=三重)がエンジン抽選で引き当てた15号機は、前節のGⅠ70周年記念では使用されず、約2か月ぶりの登場。特訓を終えて「自分のいつもの形に似ていたので、乗り心地だけ合うように微調整した程度。普通です」と話したように、前検としては合格といった感触だ。
13日現在の2026年前期適用勝率は6・20と、A1勝負駆けの真っただ中。7月の尼崎で3年ぶりの優勝を飾り、勢いに乗りたかったところだが、前節の多摩川周年記念で痛恨のFなどリズムに乗り切れていない。「尼崎以降はボロボロ。勝負駆けは全く考えていない」という。
それでも「夏場より冬の方がいい。調整も合ってくると思う」とA1キープへラストスパートをかける。












