ボートレース徳山の「マンスリーBOATRACE杯争奪戦」は8日、準優勝戦3番勝負が行われ、優勝戦に出場するベスト6が決まった。
吉川喜継(44=滋賀)は準優10R、2コースから差し切って1着で優出を決めた。相棒の38号機は近況、軽快な出足型に仕上がる良機。今節も「出足がいい。伸びは普通でやられることはない。2日目レース後の整備で良くなっている。回転の上がりが早いので、レースしやすく自分好みの仕上がり。スローの方がSは分かりやすい」と仕上がり良好だ。
これで当地は2023年12月(5着)から連続優出。08年2月にデビュー初Vした縁ある水面でもある。初日ドリーム戦1st以外はオール3連対の安定感、4日目後半から3連勝とリズムも最高潮。「展開も良かったけど、順調ですね。初Vした好きな水面で優出できて良かった」と柔和な笑顔を見せる。優勝戦は2号艇から今年2回目のVを狙う。












