ボートレース大村の「長崎新聞社杯」は6日、予選最終日の2日目が行われた。
北山康介(35=東京)は2日目5R、6コースからコンマ08のトップSを決めてまくり差すが3着止まり。レース後は「スリット足が弱い。回った感じも合ってないペラ調整」と調整室へ駆け込んだ。後半10Rは2コースから差しを狙うも、カドの寺本重宣の仕掛けに後手を取り3着が精一杯だった。
何とか予選を13位で突破したものの、今節の相棒37号機は2連率ワーストの13%の低調機。「全体的に弱い。ペラも合わないですね。起こしも悪い」と調整に苦戦しており、準優突破には上積みが急務だ。
初日メインの1号艇に抜てきされた以上、優出は絶対ノルマ。今年10回目の優出に向けて調整に全力を尽くす。












