ボートレース徳山の「マンスリーBOATRACE杯争奪戦」は6日、予選3日目が行われた。
F2の身で厳しい戦いが続く桑原悠(38=長崎)は3日目前半2Rをイン逃げで制すと、後半9Rは3コースからカド攻めの島川海輝を止めての先まくりで連勝とした。ただ、レース後は「F2のSじゃない。見え方が違ってたんで放った。質のいいSが前半までは行けていたけど…」と〝早すぎた〟Sを猛省。エース級の74号機は「特にレース足が良くて足は問題ない」と舟足は節一級だ。
2018年後期から続けるA1級維持へ、「残り2節で何点取ればいいか、選手になって初めて勝率を計算してきた」と明かす。5月以降の勝率は前検時点6・17から6日現在でA1圏内の6・30まで上昇。得点率トップにも立ったが、「絶対に油断しちゃいけない」と最終日まで集中力は切らさない。












