ボートレース福岡の「スポーツニッポン杯」は5日、準優勝戦が行われた。
桑島和宏(41=東京)は5枠で登場した11R、6枠・大神康司の前づけもあり、6コース発進となったが、1M→2Mと巧みなハンドルで2着に入り優出切符を手にした。
「リングを替えて正解。トルク感が出て、回って押す感じが出てきた。伸びは普通だけど、ターン回りがいい。乗りやすさもある。中堅上位くらいはあるし、このまま」と上積みに成功し、納得のパワーに仕上がった。
2009年2月、緑のカポックから峰竜太らを破ってデビュー初優勝を果たしたのもここ福岡。「6コースは全く苦にならないですしね。思い切りいきたい」と鼻息は荒い。初Vの時と同じ水面で同じ枠、再びミラクルVを狙っている。












