ボートレース若松の「東龍軒カップ」は1日、予選3日目が行われた。
桐本康臣(46=三重)は前半2R、本番で3カドに引いてスリットを持たせると1Mはまくり差しのハンドル。これが見事に決まって初日後半から3連勝。11Rも5コースから3着と舟券に絡み、得点率はトップに立つ。
「(3カドは)外の倉尾選手が伸びていたのでダッシュなら持つかな、と。バックも差されなかったし出足はいい」とホっとした様子で振り返った。
「倉尾選手とか上位の次くらいにはいると思う。エンジンを考えれば十分です。この足をキープできれば準優好枠のチャンスもあるかな」と気を引き締めた。4日目、予選ラストとなる5Rは絶好枠。逃げて首位通過を決めたいところだ。












