ボートレース下関の「BTS山口あじすオープン14周年記念」は1日、予選3日目が行われた。

 安井瑞紀(32=岡山)は前半3R、4号艇・深川真二の前づけもあり深インとなったが、コンマ13のスタートを放つと逃げてシリーズ2勝目をゲット。後半9Rは2コースから3着に入った。

 タッグを組む31号機は前節の準V機で上位の一つ。「後半は回転を抑えすぎて波を越えなかった。少し失敗。でも、合えば行き足が良くて伸びも余裕がある。パワーはあると思う」と感触は悪くない。

 2026年前期の級別に反映される5月以降の勝率は3日目を終え6・27。自身初のA級昇格が現実味を帯び、A1級も視野に入る。「一般戦で結果が残せれば自信にもつながるので今節は頑張りたい。準優も少しでもいい枠で乗りたい」と奮闘を誓う。