定松勇樹(24=佐賀)が30日、福岡市の東京スポーツ新聞社西部支社を訪問。ボートレース蒲郡で5日から10日まで開催されるGⅠ「オールジャパン竹島特別開設70周年記念競走」に向けて抱負を語った。

 前節の宮島PGⅠヤングダービーでは2日目に妨害失格で賞典除外と消化不良に終わった。「レース後、地元に戻って悔し過ぎて打ち上げでヤケ酒でした(笑い)。このところ、レース内容がかみ合わず悔しい思いをしていますので流れを変える節にしたいですね」と巻き返しに燃えている。

 蒲郡の周年記念では初のWドリーム戦。初日の「ゴールデンレーサードリーム」は平本真之、吉川元浩、馬場貴也、白井英治、井口佳典、瓜生正義が出場。2日目の「70周年ドリーム」は池田浩二、西山貴浩、石野貴之、磯部誠、土屋智則、片岡雅裕が激突する。九州からは瓜生、西山に原田幸哉、篠崎仁志、新開航、末永和也、定松らが乗り込む。地元勢は平本、池田、磯部のドリーム組に加え、赤岩善生、吉田裕平らが強力遠征陣を迎え撃ち、白熱したバトルを繰り広げる。