ボートレース多摩川のGⅠ「ウェイキーカップ開設71周年記念」が29日に開幕する。
菅章哉(37=徳島)は艇界屈指のチルト3度の使い手。初日前半2R、後半8Rの2走ともチルト3度で出走。どちらも6コースからの発進となったが、まくり一閃とはならず6、5着と厳しい結果となった。
2日目は12Rのドリーム戦に3号艇で登場する。「勝てる位置、勝てるチルトで行きたいと思います」と、初日の時点では戦法は明かさなかった。チルトを下げて3カドに引くか、それともチルト3度で6コースから攻め込むのか――。
その存在はほかの選手にも影響を与えるだけに、シリーズ中盤以降に向けても注目のレースとなりそうだ。












