ボートレース大村のGⅢ「オールレディース競走」は28日、予選2日目が行われる。

 森陽多(20=長崎)は8R、5コースから展開なく6着だったが、初日は2、3着と奮闘。「展示タイムは出ていないけど初動は好きな感じ。レース足が良かったし、思い切ってレースをしたい」と手応えもまずまずだ。

 今節から1枠にも挑戦する予定で「期の終わりも近いし、事故点もないのでタイミングがいいかな」とやる気に満ちている。

 2025年後期の級別審査期間となる昨年11月から今年4月の6か月間では1勝。2026年前期の級別審査期間に切り替わった5月以降は5勝と一気に1着が増えている。「練習環境が良くなったからですかね。練習に時間を多く割くことができてます」。急成長中の若手が予選突破に向け、入魂の走りを披露する。