ボートレースまるがめのGⅢ「マスターズリーグ第6戦 マクール杯」は26日、予選2日目が行われた。

 宮地博士(46=長崎)は2日目、3R6枠の1回走りで4着。初日4、3着に続き中間着をキープしている。「初日よりはターン回りも良くなっている。力強さも感じる。直線も下がらない」と好感触をつかんでいる。

 通常のシリーズなら「ベテラン」という存在になるが、45歳以上の選手が集まるマスターズリーグとなると、まだまだ若手グループ。「先輩がたくさんいて、胸を借りる感じ。それと昔の新鋭リーグを思い出す。この中では若い方なので、若々しいレースがしたい」と張り切っている。

 プライベートでは愛犬の散歩が日課。「中型犬の散歩を1時間くらい。減量と言うか、足腰の強化になっている」と本業にもプラス効果。さらに「帰り道のビールが楽しみなので、今節も頑張る」と勝利の美酒に向けて3日目1R5号艇、8R4号艇では〝ヤング〟な走りでポイント加算を目指す。