ボートレース住之江の「富田林市制75周年記念競走」は26日、2日間の予選が終了。準優勝戦に進む18選手が決まった。

 大場恒季(25=愛知)は2日目、前半4Rでは2コースから差して2着、後半8Rは4コースから最内差して3着を確保した。2日間の短期決戦となった予選を、3走2着2本3着1本と手堅い走り。9位で予選をクリアした。

「後半は乗り心地はマシになっていた。それでも多少乗りづらさはある。直線自体は普通でいい人にはやられるけど、回った後は悪くない。出足寄り。乗り心地をもっと良くしていきたい」と舟足自体はまずまず。課題の乗り心地を修正して準優勝戦に臨む。

 Fによる出走回数不足で現在はB1級ながら、2026年前期適用勝率は6・16とA1初昇格を狙えるペース。「スタートはだいぶ早いけど、早い時は放ってるので見えている」とスタート勘もバッチリ。優出&勝率アップに向けて2着以上を狙う。