ボートレース宮島のプレミアムGⅠ「第12回ヤングダービー」は26日、4日間の予選を終了。準優勝戦に進出するベスト18が決定した。
沢田尚也(26=滋賀)は予選ラストの4日目6Rでは6コースから4着。バック最後方から追い上げただけに「4等で上出来」と内容には納得の表情。機も「仕上がりはいい。バランス取れて中堅上位くらい。ターン回りもまずまず。準優でも十分戦える足」と良好だ。
師匠はSG5Vの馬場貴也。「地元の山口剛さん、大上卓人さんに師匠が、いろいろ調整のことを聞いてくれた。それに『尚也の調整や技量があれば十分戦えるから落ち着いてやっておいで』と…。その言葉を信じて戦ってます」と明かす。
来年7月の地元・びわこSGオーシャンカップ出場が大きなモチベーションとなっている。「優勝戦に乗ってオーシャンポイントを稼ぎたい」。昨年の桐生大会に続く優出を決めて23年ぶりに開催される地元SG出場へ前進する。












