ボートレース下関の「山口朝日放送ビープくんカップ」は21日、予選2日目が行われた。
大田直弥(39=山口)は1Rで5コースから2着とし、初日前半5着以降は3、2着と巻き返し。得点率5・33で勝負駆けにつなげた。
22号機は「初日に比べればスタートする時の回転の上がりは気にならなかったし、ターン回りも上向いている。欲を言えば、このペラの形をベースにターン出口辺りの雰囲気を良くしたい」と上積みに成功している。
2026年前期勝率は5・40。5期ぶりのA級復帰へ奮闘する。「目指してないわけではありませんよ。でも、意識し過ぎると良くない。2連率も足りてないので、まずは一走一走を大事にしながら、毎節自分が納得できる足に仕上げることに集中したい」と目の前のレースに集中する。












