ボートレースびわこのGⅠ「開設73周年記念 びわこ大賞」は21日、準優勝戦が行われた。
峰竜太(40=佐賀)は準優10R1号艇で出走。3号艇・守田俊介のまくりを浴び、バック4番手。それでも1周2Mで2番手へ浮上し、そのままゴール。なんとか優出を決めた。
ただ、舟足に関しては「準優はスタートが全て。張りに行く余裕がなかった。でも、近い人はいるけど、行き足から伸びはトップ級」と変わらず好感触だ。
ボートレース界のスーパースターには大事にしているモットーがある。「僕はレースが終わった瞬間にオフになる。考えても作業はできないので…。行動しないと意味がないし、僕は思った時の熱量のまま動く。想像力とか直感が大事。レースもフィーリング。これが一流の考え方」とキッパリ。
優勝戦は自信の伸びが生かせるカド。〝直感〟と〝想像力〟をフルに働かせ、劇的な逆転Vで「峰劇場」を完結させる。












