ボートレース芦屋の「ニッカン・コム杯」は20日、2日間の予選が終了。準優勝戦に進出するベスト18が決定した。
斉藤廉(21=福岡))は予選ラストの3R、5コースから2着として得点率6・67の13位で自身2回目の準優入りを果たした。「押し感があって波を越えていたし、初日よりは良くなった。ただ、舟足で◎がつくところはなく普通ですね。いい方向には行っている」と機力は上向きだ。
準優12Rの内枠勢は機力充実。さらに6号艇にはV候補の石野貴之がおり、高い壁になることは間違いない。それでも「自分のスタートを行って展開を突けるようにしたい。初優出目指して頑張ります」と気合十分。〝金星〟をつかみ取ってファイナル入りを狙う。












