ボートレース若松の「ヴィーナスシリーズ第14戦 マクール杯ナイトプリンセスカップ」は18日、準優勝戦が行われ、優勝戦に出場するベスト6が決まった。
小野生奈(36=福岡)は5日目準優9Rで3コース発進。「少しでも放ったらやられると思った」というコンマ06の全速Sで1M外マイ。バックでは山田理央と2番手争いになるが、2M先に回った山田を冷静に差して2着を確保した。
相棒21号機は「やっぱりいい人とは差は感じる。上がりが悪くて、4日目のキャブ交換で少しは良くなったけど、レースに行くと足りない。ピット離れ、行き足も怪しかった」と仕上がりには納得できず、結果とは裏腹に首をひねった。
優勝戦は6号艇。前節の徳山で優勝し、2018年8月びわこ、9月当地以来の連続Vがかかるが「準優の状態では厳しい。ペラをイメチェンして、本体も考えている。少しでも上積みできるように頑張ります」。最善を尽くして強敵撃破に挑む。












